大神山神社奥宮 令和の御遷宮 





大神山神社奥宮は大山(だいせん)を神体山とし、大己貴命(大国主命)を御祭~としてお祀りする山岳信仰の古社です。
大神山神社奥宮は、大山信仰の中心であり、独特の権現造の社殿は壮大な建物と絢爛とした内部装飾をに彩られています。
しかし奥宮が鎮座する大山は、非常に気候風土が厳しい土地であり、冬期には数メートルにも達する積雪や強い風雨により、こけら葺の屋根は損傷が激しく、また内部の装飾も剥離が激しくなっており、早急な補修が必要になっております。
此処に平成29年に遷宮奉賛会を設立し、由緒ある社殿を修復・保存して後世に伝えることを願うものであります。
令和4年春の仮殿遷座祭の後、社殿工事に本格的に着手し、令和6年度の完成を予定しております。この間、工事に伴う種々の規制をさせていただくこととなりますが、ご容赦下さい。


★ トピックス

屋根修繕特別拝観

去る9月4日から5日にかけて奥宮の遷宮屋根特別拝観を行いました。
期間中300人以上のご来場いただきまして、盛況のうちに終えることが出来ました。
めったに見ることの出来ない工事の実演等、拝観いただいた方々からは概ね好評をいただいたようです。
来年・再来年にも正面長廊部分の特別拝観を計画しております。今回ご覧頂けなかった方も次の機会にご覧ください。