- 大神山神社


出雲國神仏霊場第九番



 偉大な神のおわす山〜大神岳(おおかみのたけ)。古代の人々は大山(だいせん)のことをそう呼んで敬いました。 
 その大山信仰の中心が古代より連綿と続く大神山神社です。
 今でも大山の御神徳を「だいせんさんのおかげ」と地元の人々は敬意と親しみを込めて崇めています。
 麓の本社と大山の奥宮の二社をお参りして「大山さんのおかげ」を受けてください。  


         



勝運・病気平癒・安産・厄払い









 
 
 



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御祭神〜御神徳

大神山神社の御祭神大己貴神(おおなむちのかみ・奥宮)あるいは大穴牟遅神(おおなむぢのかみ・本社)様で、大国主神のお若いときのお名前です。
大己貴神(大国主神)は古事記、日本書紀、出雲風土記等の神話・伝説に多く示すように数々の御神徳をお持ちです。
特に国造りをなされたことから産業発展、五穀豊穣、牛馬畜産、医薬療法、邪気退散の神として有名です

なお、自動車の安全祈願を希望される方は奥宮には自動車は入れませんので、 本社のほうへお越しください。
また奥宮へは約700mの自然石で出来た参道が続きます。足や体のお悪い方も本社へお参り下さい。



★ 祭  事  記


本社、奥宮とも「厄祓い」「家内安全」「安産祈願」「病気平癒」「邪気祓い」等、各種の御祈祷を行っています。

大神山神社にお参りして家内安全・幸運をお受けください。


また社務所神札授与所では御神札・御守り等の授与をいたしております。





● 本社 ●

本社の秋季例祭は10月9日月曜日(体育の日)です。
午前10時着祭
午前11時より紐落し祈願他、各種御祈祷




● 奥宮 ●

下界ではまだまだ暑く感じる日もありますが、奥宮のある大山では少しずつ秋の気配が忍び寄ってきています。 参道周辺や、金門の河原には秋の花や実が色づき始めています。
これからは長袖の服が必要になり、朝夕に奥宮にお参りになる方は上に羽織るものを用意された方が良いでしょう。

大山周辺の道路情報は大山ドライブナビ(http://daisen-drive.tottori.net/)をご覧ください。
大山寺地区の公共駐車場は冬期以外は無料となっています。

奥宮は大自然の中にあるため、台風・大雨・大雪等、悪天候の時には神社を閉めることがあります。
悪天候時に奥宮に参拝をされる方は念のため確認の上お参り下さい。


奥宮 電話 0859(52)2507
奥宮に参拝できない場合は、ふもとにある米子市尾高の「本社」においで下さい。
出雲國神仏霊場の御朱印・護縁珠等は本社でも授与しております。



鳥取中部地震の被害について
昨年10月21日に発生した鳥取中部地震において、奥宮の神門下の参道石垣が一部崩れましたが、修復工事により現在は特に危険な場所はありません。
ただ他にも石垣がずれている箇所もあり、降雨や地震によりによりさらに崩れる恐れもありますので、石垣の近くには近づかないよう注意してご通行ください。



各種御祈祷



● 安産祈願

一般的には、妊娠5ヶ月目の頃神社に詣り、神前に腹帯を供えて胎児の順調な成長・出産と母体の安全を祈ります。
参拝の日は犬が安産・多産であることに因み戌(いぬ)の日を選ぶ事が多く行われていますが、もちろん他の日にお参りされてもかまいません。
腹帯はご持参されてもかまいませんし、神札授与所でも授与しております。

なお奥宮は長い石畳の参道を歩きますので、妊婦の方はふもとの本社にお参り下さい。

毎年7月14日から15日にかけての深夜・早朝に大山の頂上に登り御神水と御薬草を採る「古式祭(神水汲取神事)」の折り、神官が履いた「わらじの紐」が安産に御利益があるとの昔からの言い伝えがあります。 このわらじの紐を封じた 「安産わらぢ守」 を授与いたします。

◎ これからの戌の日(平成29年)
 9月  8日(金) 20日(水)
10月  2日(月) 14日(土) 26日(木)
11月  7日(火) 19日(日)





● 厄除け・厄祓

大神山神社では厄祓の御祈念を致しております。
厄年に当たられる方は災いが降りかからぬよう、参拝して祓いを受けて下さい。
<厄年>
厄年の考え方はいろいろあるようですが、一般的に男性は数え年の25歳、42歳、61歳。女性は19歳、33歳、37歳を禍難の多い年として、昔から厄年としてきました。 特に男性42歳、女性33歳"大厄"として嫌いました。
そして厄年の前後3年間を前厄・本厄・後厄として神社で祓いを受けて災いを防ぎ、年内の無病息災を祈る風習が広く行われています。
厄年に当たる方は是非お参りをしてお祓いを受けて下さい。
なお厄年は賀の歳と同じく「ハレ」の歳廻りでもあり、社会に対して自らの「役」を持ち、心身を清浄に保って務めを立派に果たせるようにするという役割も持ちます。

※神事では年齢は概ね数え年を用います。
 (数え年=生まれた年を1才とし、正月を経る度に年を加える数え方です。)



● 病気平癒 悪疫退散

御祭~ 大己貴命(大国主命)様は因幡の白うさぎの治療や、赤獅子岩での再生神話等でも有名なとおり、医薬療法・再生の神様です。
御祈念の祭には、ご本人のお名前、住所、病名、入院・手術の場合は病院名・手術日等をお知らせ下さい。
なお、お参りは代理の方でかまいません。
「古式祭(神水汲取神事)」の際に採取して御祓いを受けた御薬草を封じ、邪気・病魔に勝つ「病気平癒勝守」を授与いたします。



その他 各種御祈祷

このほかにも 家内安全、交通安全、邪気祓、宮詣り(初宮詣り)紐落し(七五三)竈清め水神祭、等 各種御祈願の予約を受け付けています。

詳しくは  御祈祷のページ  をご覧下さい。

毎日を楽しく豊かに過ごせるように、ぜひ御参拝下さい。

本社 0859(27)2345   奥宮 0859(52)2507



大神山神社では「神宮大麻(伊勢神宮のお札)」の頒布もいたしております。 伊勢神宮は日本の総氏神様で、国や社会全体をお守りいただいています。 氏神様のお札と共にお伊勢様のお札も必ずお祀りしましょう。
伊勢神宮のお札大神山神社のお札、両方をお祀りしてご家庭の平安を御祈り下さい。
なお古くなったお札は古神札納所にお納めください。



   

出雲国(島根県東部)と伯耆国(鳥取県西部)にまたがる中海・宍道湖周辺は古事記、日本書紀、出雲国風土記等に数多く記載されているように、古から神話・伝承に彩られた数多の古社・古刹が鎮座されています。
出雲國神仏霊場は、これら由緒ある二十の神社・仏閣を神仏・宗派を超えて巡拝し、神仏と人・人と人との「ご縁」と「和」を大切に心の安らぎを見つけていただくことを願ってもうけられました。
平成17年4月に出雲大社に於いて出雲國神仏霊場開き・第1回世界平和祈願祭を執り行い、神仏合同による霊場を開きました。


詳しくは出雲國神仏霊場ホームページをご覧下さい。

出雲國神仏霊場公式ホームページ = http://www.shinbutsu.jp/



大神山神社は大山山腹の奥宮と、ふもとの本社の2社があります。これは昔、雪の多い冬季には本来の社である奥宮には参拝が難しく、冬にもお参りができるように、ふもとに冬の宮を作ったからです。2社両参りをしておかげを受けて下さい。

本社一鳥取県米子市尾高1025番地
      電話 0859(27)2345
      FAX 0859(37)1331
      米子道、米子I.Cより車で約4分
      バス 観光道路経由大山寺行き、「尾高バス停」下車徒歩5分

奥宮一鳥取県西伯郡大山町大山
      電話 0859(52)2507
      大山寺旅館街より参道を徒歩15分
      公共駐車場より徒歩20〜30分
      バス 観光道路経由大山寺行き、「大山寺」下車

← 更に詳しい地図は左の地図をクリック!



○大山付近の道路状況は「大山ドライブナビ(http://daisen-drive.tottori.net/)」にて御覧になれます。

○バスでお越しの場合は米子駅前バスターミナルより日本交通/観光道路経由大山寺行きをご利用下さい。
  なお大山へは近年バスの便が削減され、朝夕しか運行していませんのでご注意下さい。

     ● バス時刻表 

     米子駅→尾高→大山寺

     大山寺→尾高→米子駅

○11月までの土日祝日を中心に米子駅と大山を結ぶ、大山ループバスが運行されています。
 詳しい運行情報は大山王国・大山ループバスのサイトをご覧ください。
 8月初〜中旬は平日も運行される日があります。

○本社までタクシーの場合は、米子駅から約20分。
 伯耆大山駅(各駅停車、快速、一部の特急)より、約5分

本社


    奥宮


グーグルストリートビューで大神山神社境内や周辺を見る事が出来ます。 奥宮は内部の装飾も見る事も出来ます。
グーグルマップに入りストリートビュー下部のバナーボタンで選んでください。

●出雲國神仏霊場公式ホームページ = http://www.shinbutsu.jp/
●大山町公式観光サイト<大山D-Club> = http://www.daisen.gr.jp/
●大山観光局ホームページ<不思議だいせん> = http://www.daisen.gr.jp/kyokai/